当院主催の「明日を生きる力を力を生みだす食事会」でうでをふるってくれている

人気シェフ本道佳子さんの講演会と食事会がありますのでご案内いたします。

本道さんは、料理もですが、話もうまいんです。

本道ワールドに引き込まれ、こころがやさしい思いで満たされます。

ぜひ、ご参加くださいませ。

 

テトテトテ塾 こころとからだのきれいを考えるセミナー

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テトテトテ企画・プレミアム食事会

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当院が取り組んでいる「食から元気を」の企画のひとつである「最期の晩餐」で、いつも

うでをふるってくれる本道佳子さん(東京・湯島食堂)が、「見てわかる、キッチン断捨離」

(マガジンハウス・ムック)に紹介されました。

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断捨離の提唱者であるやましたひでこ先生との対談、断捨離レシピなど本道さんの活動も

含めて掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

 

さて、「断捨離」とは、一言でいえば、「ものとの関係性を問い直すこと」です。

今の自分に必要なのか。

もしくは、適切なのか。

また、快適なのかを見極めていく作業です。

 

これは、治療の選択においても言えることかもしれません。

西洋医学、東洋医学、代替療法などあまたに及ぶ治療の中から、自分に

合うものを選ぶのは大変なことですが、取り入れていた治療や療法をやめる

ことは、それ以上に大変なことだと患者さんから聞くことがあります。

 

もし、断捨離の観点から、治療を見るとすればどうでしょうか。

●やらなければならないものとして無自覚に治療をうけていないか。

●曖昧な感覚で治療や自分の身体症状をとらえていないか。

●治療や健康回復への取り組み(食事療法、運動等)が、価値あるものとして、

 意図的に行われているか。

 

もし、そこに無理や無駄があるとすれば、治療を見直す機会かもしれません。

                              

                                カウンセラー 藤岡ふみよ

 

 

 

 

 

 

缶詰スープで"有毒物質"が20倍以上増加という研究発表がなされました。

前から缶詰は身体に良くないんじゃないかという漠然とした印象は持って

いましたが・・・・・。

詳しくは、こちらを。

http://kenko100.jp/news/2011/11/28/02

 

藤岡医院院長 藤岡靖也

 

 

藤岡医院・(株)テトテトテ・コラボ企画

ヒーリング料理人「本道佳子シェフ」の料理ライブ 

 

「食は、愛だ」と言い、料理で人の心を癒す料理人がいます。

 

東京・湯島食堂の本道佳子シェフは、幼い頃から、食に興味を持ち、単身ニューヨークに渡り、有名レストランで修業ののち帰国。映画、コンサートツアー、企業のイベントのケータリングを中心に、東京都内で活動のかたわら、「国境なき料理団」をたちあげ、食を通しての社会貢献活動も積極的に行うまさにスーパーウーマンです。また、彼女が腕をふるう「湯島食堂」は、テレビ東京系列の『ソロモン流』で紹介され、ランチ時になると店の前に長蛇の列ができるほど、彼女の織りなす多彩な野菜料理は、多くの人を魅了しています。

http://www4.ocn.ne.jp/~miracle2/index.html (本道佳子シェフのHP

http://ameblo.jp/toko-toki/entry-10726479543.html (湯島食堂)

 

本道シェフと藤岡医院は、これまで、今を生きる力を生み出す「人生最後に食べたい料理を食す会」など、がん患者さんに食の喜びから治癒力を向上させてもらおうと食事会を行ってきました。

 

今回は、もっと多くの方に本道シェフのヒーリング料理を味わっていただきたく、(株)テトテトテとのコラボで「本道佳子シェフの料理ライブ」を企画いたしました。

 

本道シェフの人柄そのものの愛ある野菜料理の数々を味わってみませんか。

野菜や豆乳を使ってからだにやさしいスイーツをつくるパティシエも同行しますので、これも楽しみのひとつになるかと思います。

 

●期日  平成231016日(日) 1130分より

●場所  上益城郡御船町辺田見181-1 デイサービス日加里 

●参加費 3800円

●定員  30

●申込み (株)テトテトテ℡096-282-3113

tetotetote@camel.plala.or.jp

沖縄県宜野湾市で開かれた第12回国際統合医学会の記事を紹介します。
まさに、ここに述べられている事こそが私の目指すものでもあります。
「統合医療」という言葉は、まだ一般には馴染みが薄い言葉ですが、
これからの医療に必要不可欠なものだと思い紹介させていただきました。

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                                         藤岡医院院長
                                             藤岡靖也

先週末、当院となりのゲストハウスにて、九州初のプロセスコミュニケーションモデル(PCM)

べーシックセミナーが行われました。

PCMの入り口であるKTMセミナーで、「自分の認知スタイルを知る」ということを学びましたが、

ベーシックでは、対人交流の認知スタイルを実践を交えて学んでいきます。

 

良好なコミュニケーションというのは、相手にとっても自分にとっても、ストレスがなく気持ちの

良いものです。

しかし、日常生活の中でのコミュニケーションは、無理なく対処できる相手だけではありません。

何気ない言葉やしぐさに傷ついたり、傷つけられたりは、よくあることです。

 

今回、6人のちがった認知スタイルになって話をしたり、話を聞いたりする演習を体験しました。

学生時代、演劇部所属の私(^^)、楽しみにしていた演習だったのですが、以外と難しい!

指定された認知スタイルのパーソナリティーが好む言葉やしぐさがとっさにでてこないのです。

私の場合、どうしても自分のパーソナリティーである心情、感情に共感する言葉やしぐさがでて

しまいます。

今回のセミナーの受講者は、以前からの知り合いばかりでしたから、違うパーソナリティーを

がんばって演じている姿に大笑いしたり、感動したり、場の空気は、否応なく盛り上がって行き

ました。

 

トレーナー曰く、「何をつたえるかより、それをどのように伝えるかの方がはるかに重要です。」

相手のパーソナリティーの持つ欲求をみたすように、自分がエネルギーを移行し、合わせて

行くことが大切になるのです。

普段は、自分のパーソナリティーでコミュニケーションをとっていますから、相手にあわせると

なると大変です。

しかし、これらは、筋肉のようなもので、訓練によってきたえることも強化することもできると

いうことです。

 

九州発のベーシックセミナーは、受講生4人にトレーナー3人という贅沢なプレミアムなセミナー

になりました。

KTMを何度か受講していたもののまだまだ知らない自分に気づきましたし、思いこみでミス

コミュニケーションをおこしていた理由も理解できました。

そして、「人ってなんてすばらしい。みんなちがってみんないい!」つくづくその思いに至るべー

シックセミナーでした。

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さて、9月に熊本で田村トレーナー式部トレーナーのコンビでKTMセミナーが開催されます。

円滑なコミュニケーションは、まず自分を知ることからです。

より豊かで幸せな人生につながるセミナーです。(^^)

                                       藤岡医院 カウンセラー

                                             藤岡 ふみよ

 

KTMセミナーの案内  _熊本9月日程表_.pdf  PCMお知らせ.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころの故郷 

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先週、伊豆で行われたサイモントン療法6日間セミナーにスタッフとして参加しました。

研修生の頃から数えると10回近く、伊豆に行っていることなるでしょうか。

セミナーの開催される伊豆高原の駅に降り立つと、何だか故郷に帰ってきたようなそんな

思いにさえなります。(^^)

 

今回も患者さんとそのご家族、研修生と共に実りある時間をすごしました。

いつものことながら驚かされるのは、患者さんのダイナミックな変化です。

「健康に戻る」という大きな目標をもってプログラムに真摯に取り組まれますから、大地が恵み

の水を吸収し、まいた種が発芽するように、日を追って生き生きと輝き始められます。

 

6日間のセミナーは、安心、安全な場の中で、熟練したカウンセラーに見守られながら、

必要な変化を起こして行く場でもあります。

患者さんだけでなく、ご家族も、研修生にとってもそうです。

 

これまで、気づかなかった自分との出会いが、ひとりひとりの生きる質を高めていくのです。

喜びを知らなかった人が、喜びが何か気づいた時、病気のメッセージに気づいた時、そして

自分の中の叡智に気づいた時、健康への道が切り開かれていきます。

 

これまで幾度となく6日間のセミナーに参加し、私自身も大きな変化を遂げ、今があります。

認定カウンセラーとなった今でも、セミナーに参加するたびにあらたな気づきが私に成長を

もたらしてくれます。

いくつになっても、どんな状況下でも人は変化し、成長できるのだと感じさせられます。

 

さて、来る6月25日、26日(土、日)には、認定トレーナーの川畑伸子先生をお迎えして

藤岡医院主催の2日間セミナーを開催します。

6日間のエッセンスを2日間に凝縮したセミナーです。

毎回、好評のセミナーです。

詳細は、お知らせをご覧ください。

                                    藤岡医院カウンセラー

                                              藤岡ふみよ

 

 

 

 

 

 

 

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(本日の医院敷地内の桜)

 

当院の桜は、満開を迎え、風に吹かれて惜しげもなく花吹雪を吹かせています。

このまま美しい姿を見せておいてほしいのですが、一分一秒たりとも同じ状態を保ってくれません。

それが、大自然のしくみであることをダイナミックな移ろいに教えられます。

まさに為されるががまま...明日は、木の根もとには、淡いピンクの絨毯が敷き詰められるでしょう。

 

もし、桜もストレスを感じるとすれば、近年の地球温暖化現象は、相当なもののはずです。

しかし、夏の酷暑にも、冬の風雪にも耐え、今年もみごとな花を見せてくれました。

 

私たちが感じるストレスも時にこころの栄養となり、人としての成長の糧となります。

ストレスと感じる事柄をどう捉え、どう対処するかで大きく変わってくるのです。

できれば、病気の種としてしまう前にきちんと対処したいものです。

 

さて、4月16日(土)に、熊本代替療法研究会の主催でストレスケアのスペシャリスト「くまさん」こと

田村祐樹先生(滋賀医科大学 家庭医学講座 准教授)の講演会が行われます。

医師、サイモントン療法認定スーパーバイザー、プロセスコミュニケーションモデル認定トレーナー

と沢山の顔を持つ「くまさん」ならではの話が聞けると期待しています。

 

詳細は下記の通りです。

代替療法H23年4月勉強会.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜 今この時

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今年も医院敷地内の桜が見事に開花しました。

この20日あまり、東北の震災に気を取られ、桜に目を向けることがなかったような気がします。

毎日、テレビに映し出される悲惨な映像を見ては、災害の恐ろしさに戦いたり、被災者の役に

立てない自分を責めたり、平穏ではいられない心持の方が多いでしょう。

私もその一人でした。

しかし、時期を違わず、美しく咲く桜に今ここにあることの大切さを教えられたような気がいたします。

 

                この世には

                無数の苦しみや悲しみがある。

                そのほんのわずかを知っただけで

                人は無力感にとらわれる。

                とても自分一人では担いきれないと。

                だからこそ、この世には

                何億という人々が、日々

                おのおのの問題をかかえつつ

                また、苦しむ者のためにも

                誠実に悪戦苦闘しています。

                あなたは、あなたの問題と

                真剣にとりくめば

                それでいい。

                                 (ホワイトウルフの教えより)

 

報道番組で、「復興のために国民は何をすべきか」と問われた経済学者が答えた言葉が印象に

残りました。

「みんなでしっかり働くこと、そして増税を引き受けること、これしかありません。」

 

そう、自分たちの日常に感謝し、今をしっかり生きることこそ東北の方々の支えに、そして 復興に

繋るの ではないでしょうか。

そして、つよく祈ること・・・皆が力をあわせてこの困難を乗り切れるよう祈る思いがきっと原動力

になってくれるに違いありません。

                                       藤岡医院 カウンセラー

                                                  藤岡ふみよ

 

 

 

 

 

この度の東日本大震災は筆舌に尽くしが難い大災害となってしまいました。
被害を受けなかった九州に住む私たちとしては、毎日被災者の方々への思いをはせ心を痛めてます。被災された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今月14日に、熊本代替療法研究会の勉強会で、田村 忠司 氏(株式会社ヘルシーパス社 社長)をお迎えして『サプリメントの正しい選び方』と題し講演して頂きました。
講演内容は、サプリを勧めるというよりは、むしろ現代日本人の食の危うさについて話の多くを割かれました。また、膨大な数のサプリが市販されていますがその中には、かなり粗悪な物も数多く含まれており、安全な食品、安心のサプリの見分け方について大変有益な情報を得ることができました。

ここでご紹介するのは、ヘルシ-パス社が毎月発行されてるニュースレターです。
今月のテーマは、「緊急時の栄養補給」です。
内容を読んでいただければ、ご理解いただけると思いますが、緊急時の栄養補給はまず何でもいいから、餓えをしのぐ事でしょう。しかし、その後避難所等で食糧配給ができるようになると今度は、その内容が問われることになるかと思います。避難されてる方の健康管理に大きな影響
を及ぼします。そういう時の参考になるのではと思い、紹介させていただきます。


No.7061緊急時の栄養補給.pdf


藤岡医院 院長 藤岡靖也