2011年11月アーカイブ

当院が取り組んでいる「食から元気を」の企画のひとつである「最期の晩餐」で、いつも

うでをふるってくれる本道佳子さん(東京・湯島食堂)が、「見てわかる、キッチン断捨離」

(マガジンハウス・ムック)に紹介されました。

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断捨離の提唱者であるやましたひでこ先生との対談、断捨離レシピなど本道さんの活動も

含めて掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

 

さて、「断捨離」とは、一言でいえば、「ものとの関係性を問い直すこと」です。

今の自分に必要なのか。

もしくは、適切なのか。

また、快適なのかを見極めていく作業です。

 

これは、治療の選択においても言えることかもしれません。

西洋医学、東洋医学、代替療法などあまたに及ぶ治療の中から、自分に

合うものを選ぶのは大変なことですが、取り入れていた治療や療法をやめる

ことは、それ以上に大変なことだと患者さんから聞くことがあります。

 

もし、断捨離の観点から、治療を見るとすればどうでしょうか。

●やらなければならないものとして無自覚に治療をうけていないか。

●曖昧な感覚で治療や自分の身体症状をとらえていないか。

●治療や健康回復への取り組み(食事療法、運動等)が、価値あるものとして、

 意図的に行われているか。

 

もし、そこに無理や無駄があるとすれば、治療を見直す機会かもしれません。

                              

                                カウンセラー 藤岡ふみよ

 

 

 

 

 

 

やっぱり良くないんですねんぇ・・・。

缶詰スープで"有毒物質"が20倍以上増加という研究発表がなされました。

前から缶詰は身体に良くないんじゃないかという漠然とした印象は持って

いましたが・・・・・。

詳しくは、こちらを。

http://kenko100.jp/news/2011/11/28/02

 

藤岡医院院長 藤岡靖也

 

 

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