2011年6月アーカイブ

PCMでみんなちがってみんないい

先週末、当院となりのゲストハウスにて、九州初のプロセスコミュニケーションモデル(PCM)

べーシックセミナーが行われました。

PCMの入り口であるKTMセミナーで、「自分の認知スタイルを知る」ということを学びましたが、

ベーシックでは、対人交流の認知スタイルを実践を交えて学んでいきます。

 

良好なコミュニケーションというのは、相手にとっても自分にとっても、ストレスがなく気持ちの

良いものです。

しかし、日常生活の中でのコミュニケーションは、無理なく対処できる相手だけではありません。

何気ない言葉やしぐさに傷ついたり、傷つけられたりは、よくあることです。

 

今回、6人のちがった認知スタイルになって話をしたり、話を聞いたりする演習を体験しました。

学生時代、演劇部所属の私(^^)、楽しみにしていた演習だったのですが、以外と難しい!

指定された認知スタイルのパーソナリティーが好む言葉やしぐさがとっさにでてこないのです。

私の場合、どうしても自分のパーソナリティーである心情、感情に共感する言葉やしぐさがでて

しまいます。

今回のセミナーの受講者は、以前からの知り合いばかりでしたから、違うパーソナリティーを

がんばって演じている姿に大笑いしたり、感動したり、場の空気は、否応なく盛り上がって行き

ました。

 

トレーナー曰く、「何をつたえるかより、それをどのように伝えるかの方がはるかに重要です。」

相手のパーソナリティーの持つ欲求をみたすように、自分がエネルギーを移行し、合わせて

行くことが大切になるのです。

普段は、自分のパーソナリティーでコミュニケーションをとっていますから、相手にあわせると

なると大変です。

しかし、これらは、筋肉のようなもので、訓練によってきたえることも強化することもできると

いうことです。

 

九州発のベーシックセミナーは、受講生4人にトレーナー3人という贅沢なプレミアムなセミナー

になりました。

KTMを何度か受講していたもののまだまだ知らない自分に気づきましたし、思いこみでミス

コミュニケーションをおこしていた理由も理解できました。

そして、「人ってなんてすばらしい。みんなちがってみんないい!」つくづくその思いに至るべー

シックセミナーでした。

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さて、9月に熊本で田村トレーナー式部トレーナーのコンビでKTMセミナーが開催されます。

円滑なコミュニケーションは、まず自分を知ることからです。

より豊かで幸せな人生につながるセミナーです。(^^)

                                       藤岡医院 カウンセラー

                                             藤岡 ふみよ

 

KTMセミナーの案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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