
連日の猛暑です。
毎年、みごとな花を咲かせてくれる桜の木も、この季節は、絶好の蝉の住処となっています。
朝から、ミーン、ミーン、ミンミンと耳を劈くような大音響です。
時々、木の下で虫籠を抱えた子供たちが、網を構えているのを見かけます。
つい、私の遊び心が頭をもたげ、蝉とりを手伝うつもりが、子どもそっちのけで、網を振り回します。
「おばちゃんが、来たけん、蝉が逃げたたい。」と怒られました。(^^)

東北の仙台に住むびわ灸療法師のゆきちゃんから、「仙台七夕祭り」の模様が届きました。
東北とは言え、仙台は、熊本に負けず劣らずに猛暑との事...夏は、日本全国暑いのです。(^^)
藤岡医院のある御船町でも「があっぱ祭り」が催されました。
かっぱの親子が住むという御船川の河原で、魚のつかみ取りやステージショーなど1日かけての
イベントです。
夕暮れには、そろいの法被を着て、法人スタッフ有志40名で「御船音頭総踊り」に参加しました。
祭りの最後は、3000発の花火が上がり、最高潮の夏を味わいました。

日本には、「祭り」という文化があって、四季折々、自然や五穀豊穣の神々に感謝と祈りをささげ
てきました。
古来から人は、暑い時は、暑いなりに、寒い時は、寒いなりに、自然と調和をはかる知恵をもって
楽しむことをしていたんですね。
暦の上では、立秋をすぎましたが、暑い夏は、まだまだ勢いが衰えそうもありません。
それならば、暑さを憂うより、夏をうんと楽しみたいものですね。
もちろん、体調管理は大事ですよ。(^^)
藤岡医院 カウンセラー
藤岡ふみよ
