先週末の日曜日、長男が初めて畑作業に参加しました。
お世辞にも健康的とは言えないような暮らしぶりの長男ですが、快晴の日和に誘われたのか
快くついてきました。
畑に行ったら、畑作業のボスである院長の指示に従います。
慣れている二男は、畝作り、私は、二十日大根の芽の間引き、作業ビギナーの長男には、とうもろ
こしの苗の植え付けのミッションがあたえられました。
ビニールの被った畝に穴をあけ、シャベルで丁寧に土を掘り起こしながら、苗をうえつけています。
以外にも地道な作業をたんたんとこなす長男に私は、びっくり・・・
なぜだか、幼いころ夢中でレゴを組み立てていた彼を思いだしてしまいました。(^^)
作業にも慣れてきたところで、耕うん機操作にも挑戦・・・院長と二男が使い方を伝授しています。
その様子をカメラにおさめようとファインダーを覗いた時、何とも言えない喜びを感じました。
ほんとうに幸せというものは、何気ない日常の中にあるものだとつくづく感じた瞬間でした。

作業を終えて自宅に帰ると、腹へったーの息子たちの声。
夕食には、もちろん間引きした「二十日大根の芽」がサラダに変身して登場しました。
小さいけど、りっぱに大根の味です。
いつもより食欲旺盛な長男に「また、畑に行きたい?」と聞いたら、「たまーにならね。」・・・
うーん、ファインダーの中の幸せは、たまーにだから価値があるのでしょうか。(^^)
藤岡医院 カウンセラー
藤岡ふみよ






