2010年4月アーカイブ

先週末の日曜日、長男が初めて畑作業に参加しました。

お世辞にも健康的とは言えないような暮らしぶりの長男ですが、快晴の日和に誘われたのか

快くついてきました。

畑に行ったら、畑作業のボスである院長の指示に従います。

慣れている二男は、畝作り、私は、二十日大根の芽の間引き、作業ビギナーの長男には、とうもろ

こしの苗の植え付けのミッションがあたえられました。

ビニールの被った畝に穴をあけ、シャベルで丁寧に土を掘り起こしながら、苗をうえつけています。

以外にも地道な作業をたんたんとこなす長男に私は、びっくり・・・

なぜだか、幼いころ夢中でレゴを組み立てていた彼を思いだしてしまいました。(^^)

作業にも慣れてきたところで、耕うん機操作にも挑戦・・・院長と二男が使い方を伝授しています。

その様子をカメラにおさめようとファインダーを覗いた時、何とも言えない喜びを感じました。

ほんとうに幸せというものは、何気ない日常の中にあるものだとつくづく感じた瞬間でした。

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作業を終えて自宅に帰ると、腹へったーの息子たちの声。

夕食には、もちろん間引きした「二十日大根の芽」がサラダに変身して登場しました。

小さいけど、りっぱに大根の味です。

いつもより食欲旺盛な長男に「また、畑に行きたい?」と聞いたら、「たまーにならね。」・・・

うーん、ファインダーの中の幸せは、たまーにだから価値があるのでしょうか。(^^)

 

                                 藤岡医院 カウンセラー

                                           藤岡ふみよ

1か月ほど前、患者さまからブルーベリーの木を3鉢頂きました。
農業高校の先生で、私の野菜作りの師匠でもあります。
診察中は、私の医療的アドバイスより、野菜作りの話で盛り上がってしまいます。
こうやって、患者さまと人として触れ合えることは、私の大きな喜びです。

そして、そのような時間の中から、患者さまが本当に求めていらしゃる事が伝わって
くるような気がします。


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(B.レビール) かわいい釣鐘状の白い花です。

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(ガルフコースト) そろそろ実が色づき始めそうです。

3月14日に種イモを植え、それから約1か月、やっとジャガイモが発芽しました。
ジャガイモの品種によって遅い早いの多少の差はありますが、
現在、7割以上の発芽率です。
この発芽率が良いのか悪いのかわかりませんが、
粘土質で乾燥するとカチカチになってしまうような、畑としてはまだまだの場所で
頑張って芽を出してきたジャガイモはすごいなぁと感心してしまいます。
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ジャガイモに続き、3月20日にセロリの苗を植えました。
ご覧のとおり、ちょっと葉っぱは黄色くて、すごく元気とは言えませんが、
背丈は少しづつですが伸びているようです。
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素人が趣味で作る野菜ですから、出来栄えより育つ過程を楽しんでます。
ホームセンターに行くといろんな野菜の苗や種が売ってあって、
ちょこちょこと購入して植えたり蒔いたりしています。

他の野菜たちの成長も、おいおい紹介していきたいと思います。


藤岡医院 院長 藤岡靖也

先週末、宮崎県に行きました。
行動科学者であるテービー・ケーラー博士が開発したプロセスコミュニケーションモデル(PCM)というコミュニケーション術のセミナーに参加するためです。

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宮崎大学医学部のセミナールームにて行われたセミナーの参加者は、ほとんどが、医療従事
者でした。
主催者であるPCM認定トレーナーの田村裕樹先生によると職種によってパーソナリティに傾向
があり、今回は、繊細で心優しく思いやりあふれたパーソナリティの持ち主の集まりとのことでした。(^^)

さて、PCMの理論によればパーソナリティには、6つの異なったタイプがあるとのことで人は
皆、生まれながらにこのタイプのどれかをベースに持つとのことです。
また、残りの5つのタイプの特徴も持ち合わせていることから、ベースを1階として6階建のコン
ドミニアムでパーソナリティのイメージを描くことができます。

6つのパーソナリティは、ワーカホリック(思考、論理)、パシスター(意見、価値観)、リアクター
(心情、感情)、ドリーマー(内省、想像)、レベル(反応、ユーモア)、プロモーター(行動)と分け
られています。
ちなみに私のベースは、リアクター...心情を大切にするタイプだという結果になるほどと納得
できました。

細かく言えば、6つのパーソナリティのコンドミニアムは、上下するし、時におおきなストレスを
体験することで、上の階にフェーズするという現象もおきます。
実に奥の深い理論に参加者全員が感心しきりでした。

このプログラムの目的は、まず自分を良く知ること...これは、日々、人とのコミュニケーションの
中でストレスにさらされている私たちにとって大事なことです。
自分のストレスに気づいて対処するすべを知っておくことは、自分の心身の健康を守る大切な
手段のひとつです。

今回のセミナーには、家族3人と大切な友人宮崎セバスチャン先生、研修生のゆきちゃんと
参加しました。
帰りの車中では、互いのパーソナリティについての語り合いで大盛り上がり...何だか、親密度
と理解度が増したような気がします。(^^)
自分を知ることは、大切な相手を理解することにもなるんですね。

さて、このPCMセミナー(Key Tu Me Seminar)は、熊本でも開催されることになりました。
来る7月4日(日)に当院の関連施設、デイサービス日加里の地域交流室で行われます。
詳しくは、カウンセラーの藤岡までお問い合わせください。

                                        藤岡医院 カウンセラー
                                                藤岡ふみよ


当院のびわ温圧療法は、毎週月曜日と木曜日に行っています。

いつも予約でいっぱいです。

治療室に行くといつも和気あいあいの雰囲気で笑いが絶えません。

というのも療法士の美子先生は、とても明るくて話し上手です。

また、びわ温圧療法以外の代替療法についても詳しく、食事、サプリメントなど的確なアドバイスも

されているようです。

そして、何より、彼女自身が、びわ温圧療法を喜んで楽しんで行っているという姿勢が、人気の所以

ではないかと思っています。

 

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今回、熊本でびわ温圧療法士の資格を取得したゆきちゃんが、縁あって、当院や当院の関連
施設で研修しています。
医療機関の内側から、患者さんと接したことのなかった彼女ですが、びわ温圧療法士として
りっぱに患者さんに関わっています。

ゆきちゃんは、東北生まれのアスリートです。
スキーを通して、大自然の素晴らしさにふれ、アスリートとして自分を高めることを学ぶうちに
心理療法に興味をもったそうです。
ゆきちゃんと私は、サイモントン療法の6日間セミナーで出会いました。
というわけで、彼女は、サイモントン療法の研修生でもありながら、びわ温圧療法士となった
わけです。
人のこころに寄り添うことの上手なゆきちゃんは、びわ温圧療法という技術を得て、ますます
癒しのパワーを増したようで、生き生きと施術を行っています。

「楽しんで喜んでこころをこめて施術をする。後は、患者さんの治癒力を信頼する。」

この思いこそが患者さんの回復に繋がっているということ、ゆきちゃんは、美子先生から学び
ながら、日々研鑽してます。
そして、私は、あらためて素晴らしい仲間と仕事できていることに感謝と幸せを感じています。

                                         藤岡医院 カウンセラー
                                                 藤岡 ふみよ

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