遺伝子治療について日本医師会雑誌に記載がありました。

遺伝子治療について、日本医師会雑誌「がん診療update」に記載がありました。
そこに、製剤化もしくは製剤化に近い遺伝子治療薬をまとめた表がありました。

s-img041.jpg


当院で使用しているのは、Gendicineです。
表では、対象疾患が頭頚部扁平上皮がんとなってますが、
理論上、p53(がん抑制遺伝子)に異常があるがん患者さんには
効果が出る可能性があるということで、その他のがん種にも広く
使用されています。

また、投与方法が局所接種となっておりますが、実際には、
全身(点滴)投与も行われています。

                           藤岡医院 院長 藤岡靖也

このブログ記事について

このページは、藤岡医院ブログが2009年7月 1日 09:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「サイモントン療法セミナーを開催しました」です。

次のブログ記事は「くまもと経済7月号に当院の遺伝子治療が紹介されました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja