4月15日、熊本代替療法研究会 第4回定期勉強会に参加しました。
今回も、結構な数の聴講者がありました。
講演者は、「いのちのふるさと診療所」の山口さんと倉元先生。
「いのちのふるさと診療所」は、藤岡医院と同じ御船町にあります。
当院も田舎ですが、、「いのちのふるさと診療所」は、当院から車で15分~20分
くらいかかる更に辺鄙な場所です。
一度、お邪魔したことがあるのですが、先生始め、スタッフの方々に温かく迎えて
いただきました。
診療所は、ぱっと見た目は、とても医療機関とは思えない、
古民家を改装されており、何とも言えぬ温かい、心が和む雰囲気が感じられます。
誰も白衣は着用されてないし、何と言っても屋内をゴールデンレトリバーの
アーサナ君がうろうろして、診察室に寝そべっている姿(保健所には内緒・・・・)は、
スタッフがばたばた走りまわっている通常の医療機関に比べると隔世の感があります。
先生が実践されている治療は、この環境だからこそ更に効果的なのだろうと思います。
「命への信頼」「病への眼差し」
「病気は、起こる必要があるから起こってくるのであって、その症状を慈しむことが、
症状を改善させることにつながる」
「死は敗北ではなく、命の完成である」などなど
とても深い言葉をたくさん聞くことができ、大変有意義な1日でした。
藤岡医院 院長 藤岡靖也
