
快晴の日曜日(3月15日)、意気揚揚と畑仕事に出かけました。
畑に着いたら、まず生育状況をチェック。
1月に植え付けたじゃがいもは、元気な芽を出しすくすくと育っています。
ブロッコリーもインゲンもエンドウもまずまずの生育ぶりに満足しながら小松菜に目を向けると
かわいそうなくらいの虫食いだらけです。
まだこんなに小さいのに...
収穫の時には、小松菜の原型を留めないのではないかと心配です。
虫さん、どうか、お手柔らかに頼みます!

今日は、畑仕事の師匠であるセバスチャン先生は、ブラジルに里帰りのため、助っ人に
高校2年生の二男坊を連れてきました。
なんだかんだ言いながらも丁寧に苗を植え付けて行きます。
どうやら、現代っ子にも土の温もりと畑をふきわたる風の優しさは、通じたようです。

畑を持って3か月、こんなに楽しいとは、思いませんでした。
実は、自宅のせまい庭も野菜のプランターだらけです。
種をまいたミニポットは、リビングの一番日当たりの良い場所に鎮座しています。
植物の生命力に触れることで、あらためて命あるものの強さや儚さを教えられる今日この頃です。
藤岡医院 院長 藤岡靖也
