希望を胸に抱いて

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卒業式のシーズンです。

昨日、熊本県内の多くの公立中学校で、卒業式が行われたと聞きました。

9年間の義務教育を終えて、新たなる旅立ちをして行ったのだと感慨深く思いました。


ある調査によると、今の若者たちは、夢や希望が希薄だということです。

たしかに、我が家の子供たちを見ていてもそうかなと思うことがあります。

沢山の情報や物が氾濫していて、現実的になりすぎているのかもしれません。


がんの心理療法であるサイモントン療法では、特に「希望」という概念を大切にします。

「希望」とは、その可能性がどうあれ、得たいものが得られると信じること、状況がどうあれ

よりよくなれると信じることです。


「若者よ 希望をいだけ!」

そして自分自身の人生を多いに謳歌してほしいと願っています。


                                 藤岡医院 カウンセラー 藤岡ふみよ


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このページは、藤岡医院ブログが2009年3月14日 09:56に書いたブログ記事です。

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