
卒業式のシーズンです。
昨日、熊本県内の多くの公立中学校で、卒業式が行われたと聞きました。
9年間の義務教育を終えて、新たなる旅立ちをして行ったのだと感慨深く思いました。
ある調査によると、今の若者たちは、夢や希望が希薄だということです。
たしかに、我が家の子供たちを見ていてもそうかなと思うことがあります。
沢山の情報や物が氾濫していて、現実的になりすぎているのかもしれません。
がんの心理療法であるサイモントン療法では、特に「希望」という概念を大切にします。
「希望」とは、その可能性がどうあれ、得たいものが得られると信じること、状況がどうあれ
よりよくなれると信じることです。
「若者よ 希望をいだけ!」
そして自分自身の人生を多いに謳歌してほしいと願っています。
藤岡医院 カウンセラー 藤岡ふみよ
