
先週の土曜日、一度訪れてみたかった憧れの地、「押戸石の丘」に行ってきました。
「押戸石の丘」は、南小国町にある標高845メートルの山で、山頂には、多くの石群があり
古代人の祈りの場であったと言われています。
車を置いて10分、かなりきつい傾斜の斜面を登ると、どこからもってきたのと言いたくなる
ような巨石がごろごろころがっています。
その中でも最も大きなピラミッド型の石が、「押戸石」と呼ばれ、古代文字(ペトログラフ)が
刻まれています。
ここは、パワースポットとして知らるだけあって清らかな空気感を感じました。
それに360度のパノラマのような阿蘇の風景には、圧巻です。
それだけでも、癒しのエネルギーが満ちてきます。
太古の人たちは、ここで神に自然との調和を祈っていたのでしょうか。
静かに石に手を当てていると太古の温もりが伝わってくるような気がしました。
折しも夕暮れ時、坂を下りながら、振り返ると何ともやさしい光につつまれているようでカメ
ラのシャッターをきりました。
藤岡医院 カウンセラー 藤岡ふみよ
