春よ来い

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患者さまからチューリップの鉢植えをいただきました。
風邪の患者さんの多い待合室で、いち早く春の訪れを告げています。

      「チューリップ 喜びだけをもっている。」

息子が幼稚園に通っていた頃、一番最初に覚えた句です。
小さな手でチューリップの花の形を作って、大きな声で言っていました。
春が近づくと思い出します。

病気の状態が長期にわたると「喜び」の気持ちを失いがちになります。
自分にとっての深い喜びや安らぎをもたらすものは何でしょうか。
それらをイメージするとどんな気持ちになりますか。
それこそが、治癒への道につながります。

どうぞ手でチューリップの形を作って、あなたの「喜び」を胸に抱いてみてください。

                                     藤岡医院 カウンセラー 藤岡ふみよ


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このページは、藤岡医院ブログが2009年1月27日 14:23に書いたブログ記事です。

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